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T-SHIRTS DETAIL

AZTEC JAQ DS TEE/DROUOT HS SILK TEE/RM SS VN TEE

AZTEC JAQ DS TEE/DROUOT HS SILK TEE/RM SS VN TEE

 

 

今年は梅雨明けも早くすっかり夏本番に。

夏の着こなしといえばTシャツが主役になることも多いと思います。

 

CURLYでは、今季も別注アイテムを含めたくさんのTシャツがリリースされていますが、

実はシンプルなTシャツ一枚とってもCURLYらしさがギュッと詰め込まれているんです。

 

本日はCURLYがこだわっているパターンや縫製についてご紹介いたします。

 

 

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DROUOT HS SILK TEE

 

 

Tシャツというと本来もっと平面的な構造になっているものが多いのですが、

CURLYではテーラードジャケットの発想を応用した立体的な構造で身体に沿うように作られています。

 

と言っても分かりづらいと思うので、、、

写真に沿って順番に説明させていただくと、、

 

まず、Tシャツを平面に置いた時に脇と肩のラインが前にきているのが分かります。

 

着心地の良いテーラードジャケットは後ろ身頃からふわっと肩に覆いかぶさり、

前身頃はストンと落ちるように作られています。

 

CURLYのTシャツもこの構造から、前後のラインが異なる立体的なパターンを採用しています。

肩と脇の縫い目を前に寄せて、前身頃を後ろ身頃より小さくすることで、

着用した時に動きやすく無駄なシワが出にくい形になっています。

 

また、一般的なTシャツと比べると、

CURLYのTシャツの袖は肩のところで角度をしっかりとつけているんです。

こうすることで 落ち感のあるシルエットになり、余計なシワや袖口のハネをなくしています。

 

そしてもう一つ特徴的なのが、平置きした時に袖下に出るピョコッと浮いた箇所。

DROUOT HS SILK TEEのご紹介の際にも触れていた「立体感」の正体がこちらです。

 

人の身体の立体感を意識したパターンワークで筒型に作られ、

袖下に奥行きが生まれるので、平面的なのっぺり感はなく体に沿った立体感のある表情になっています。

 

 

IMG_5321

DROUOT HS SILK TEE

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DROUOT HS SILK TEE

 

 

また縫製の方法も工夫をしています。

 

一般的に量産型のTシャツは脇から袖下まで一気に一続きで縫われることがほとんどだそうですが、

(この方が効率が良いためだそう。)

CURLYでは、身頃と袖をそれぞれ筒状に縫製してから、

アームホールをぐるっと一周して袖を縫い合わせる方法を取っています。

 

こうすることで工程数が増しますが、シルエットが綺麗に保たれる要因となっています。

 

袖下の十字が綺麗に交わっているのも一枚一枚丁寧に縫製しているからこそのポイントです。

 

 

 

SLEEVE

SLEEVE

 

 

そうしてできたTシャツをハンガーに掛けてみると、袖が前を向いているのが分かります。

 

人は自然に立った時に腕が前方向に振られるので、

テーラードジャケットなどでは着心地を良くするために袖を前に振られるよう付けられていますが、

それと同じような立体感のある前振りの袖になっています。

 

自社の工場で長年培ってきたパターン、縫製の様々なこだわりや工夫が、

着た時の上品さや雰囲気の良さに繋がっています。

 

是非、実際に着てCURLYならではの違いを実感してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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恒川

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