JOURNAL

TEE WEEK VOL.3 -BRUSH BORDER SS TEE-

『TEE WEEK』ということでTシャツについてじっくりご紹介する今週のjournal。

昨日の番外編ブログはご覧いただきましたか?

 

旅先で購入したユニフォームが登場していましたが、

Tシャツは親近感のある身近なアイテムだけに、

確かに旅先、ライブ会場、イベントなど、そういう時にも欲しくなるんですよね。

 

思い出に残すためのものと普段使いする定番モノと、Tシャツと言っても様々ですが、

本日はこの時期のCURLYの定番、BRUSH BORDER SS TEEについて掘り下げていこうと思います!

 

 

BRUSH BORDER SS TEE

BRUSH BORDER SS TEE

BRUSH BORDER SS TEE

BRUSH BORDER SS TEE

WHITW/BLACK

WHITW/BLACK

YELLOW/WHITE

YELLOW/WHITE

WHITE/BLUE

WHITE/BLUE

 

 

性別、年代問わず、定番として浸透しているボーダーTシャツ。

誰もが一度は着たことがあるアイテムではないでしょうか?

 

個人的にもボーダーアイテムは好きで通年でよく着用しています。

 

特にこの時期のボーダーTシャツは一枚で十分様になりますし、

清涼感のあるスタイルを作ることができるので、自分自身の着用はもちろん男性の方のボーダースタイルも好印象に思っています。

 

そんな普遍的で手堅いアイテムですが、

こちらのBRUSH BORDER SS TEEは、色彩表現豊かに素材の個性が光る一枚に仕上がりました。

 

アイテム名のBRUSHの通り、筆でなぞったようなかすれた線が独特の雰囲気を醸し出します。

これは新潟を産地に生まれ育ったスペック染めという染色技法によるものです。

 

染料を均一に均すのではなく、カプセル化した染料が多く付着したところと少ないところで濃淡が生まれる染色方法で、奥行きのある表情豊かな風合いが柔らかい印象をもたらします。

 

ほぼ手作業に近い手間も時間もかかる伝統的な技術で、

かせ糸(糸が束のように巻かれた状態)の状態で糸の表面を点の集まりで染めていくので、

部分によって染まり具合が異なります。

同じものはなく、全て染まり方の違う味わい深い糸を作ることができるのも特徴です。

 

コントラストがはっきりしたボーダーと違った、中和されたような柔らかな雰囲気はスペック染めならでは。

また、ボーダーの間隔は比較的狭く落ち着いた印象を与えます。

主張しすぎないボーダーは大人の方にも気軽に取り入れていただけるかと思います。

 

そして、毎シーズン、ベーシックカラーに加えてシーズンカラーもリリース。

今季はYELLOW/WHITEが仲間入りしました。

キャッチーなイエローも柔らかな質感になることで、品の良い大人な印象を感じます。

 

また、後ろの衿ぐりを経由して両肩をつなぐタコバインダーを施しています。

衿ぐりの補強になる理にかなったディテールを、あえてテープを表に持ってくることでデザインのアクセントに変化させています。

 

シンプルなアイテムですが、隅々まで拘ったCURLYならではのアイテムです。

定番だからこそ、細かなディティール、素材感が際立つアイテムに魅力を感じます。

 

Tシャツスタイルが多くなるこの時期、ボーダーTシャツの出番も増えていくので、

この機会に是非ご覧になってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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恒川

 

 

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